2007年10月31日

丸山茂樹プロがシード権確保

20071029-00000403-ism-spo-thum-000-small.jpg

◆米男子ツアーで苦戦が続いていた丸山茂樹プロがやっと来年のシード権を確実にした。
あと1試合を残すラスマイのトーナメントで2位。
生き残りをかけたフォールシリーズでフォールアウトせずにすんだ。

◆米男子ツアーは新陳代謝が激しい。
丸ちゃんの飛距離で8年連続リード権確保は立派。
とにかく若手は飛ばす。
ドライバーの平均飛距離は320y時代だといわれる。
若手に混ざればタイガーだって並の飛距離でしかない。
(300yが売り物のハニカミ王子で並の高校生でしかない)

285yしか飛ばない丸ちゃんは苦しい。
苦しいから無理をする。そしてそれが故障につながる。
38歳の丸ちゃんのもうひと花咲かせてもらいたい。


考えるゴルフ
=逃げようとしても生涯、飛距離の問題につきまとわれるのがゴルフである=
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2007年10月29日

青木功プロがエイジシュートで逆転優勝

20071028-00000034-jijp-spo-thum-000-small.jpg◆青木功プロがスゴイ。
65歳で「日本シニアオープン」を優勝した。
相手はハナタレ(?)50歳の室田プロや中島プロたち。
しかも最終日「65」のエージシュートーとなって逆転優勝した。
シニアとはいえ日本と言う名が冠の公式戦で達成したのだからスゴイ! 

◆ギネス登録された最年少ツアー優勝の石川遼君は15歳だった。
日本の場合、15歳から65歳が空白なのかもしれない。
元気な年寄り(?)にそなの関係な〜い♪の15歳。

もしかして戦争で失われた50年間だったかもしれない。

考えるゴルフ
=65歳でエイジシューターよりその年でゴルフそのものを楽しめますよ〜に=


★本日の15:00で締切り!
 
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2007年10月27日

秋の雨は冷たい

20070802-00000032-jijp-spo-thum-000-small.jpg◆突然の台風20号
 日本列島は雨と風

 こんな中でゴルフをすると疲れます。
 せっかくのフィットネスで気分転換がヘトヘト。
 オマケにカゼを引いて月曜日がきつい・・・・


◆雨のゴルフは注意です
 特にこの時期から

 レインコンポはしっかりしたものを買いましょう。
 長時間雨に濡れますから薄手のウィンドブレーカーでは雨を通します。
 
 レインコンポを着ていても服は濡れます。
 お昼休みは着替えましょう。
 
 女性はサンバイザータイプの帽子が多いようです。
 髪が濡れると身体が冷えます。
 雨専用の帽子を持っていきましょう。


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2007年10月26日

2008年モデルのドライバー発売

g1023_viqcl_001.jpg

◆急に宮里藍ちゃんのCMが増えた。
 ブリヂストンの来年のドライバーのCM。「NEW V−iQ」
 
 中年男性に人気のあった「V−iQ」も最近はあまり売れていない。
 外国ブランドメーカーにおされ気味。
 国内メーカーもさくらちゃんの活躍でゼクシオが頑張っている。
 BSはここが勝負と見て、来年モデルを先行して発表した。

◆契約選手の活躍がそのまま売上げにつながる。
 男子の場合、今はタイガー。昔はジャンボ。
 
 一般アマチュアの飛距離は女子プロに近い。
 女子プロの人気がそのまま使用クラブの売上げになる。


◆来年の国内女子ツアーはさくらと桃子人気に煽られて3試合増!
 試合が増えると内容が濃くなるのが女の争い?


考えるゴルフ
=来年のモデルを11月に買ったら、来年の4月にはもう新しいモデルが発売されていた=


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2007年10月25日

今週はオジサマたちの「日本シニアオープン」

p_t_nakajima.jpg◆今週は「日本シニアオープン」です。
男子のレギュラーは人気低迷中。
「日本オープン」の視聴率は同じ日に放送された女子ツアーにダブルスコアで負けたようです。
シニアにはかつての名選手が出ます。
「シニアオープン」対「女子ツアー」。
視聴率で勝つのは・・・・・やっぱりさくら、桃子の女子ツアーでしょうね、きっと。



◆去年、「日本シニアオープン」を制した中島常幸。
彼はアマチュア時代の「日本アマ」を初め“日本”と名が付く7つのタイトル全てを獲得しています。
これはスゴイ! 
石川遼君だってまだ「日本アマ」のタイトルすらとっていません。
今週のトミー中島に注目です。

ところで古いゴルファーはトミー、ジャンボなどグリーンネームを持っていました。
グリーンネームで呼ばれるようになるとちょっとカッコイイ!


今日の一言  =18番で真剣な目つきになってももう手遅れ!=



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2007年10月24日

宮里藍ちゃんが帰国

20070514-00000402-ism-spo-thum-000.jpg◆不調の藍ちゃんが帰国してる。
TV用のマッチを撮影して、
米女子ツアーに組み込まれた「ミズノクラッシク」に出る。
日本での試合はこれだけ。ちょっと寂しい。

◆不調の原因はヒザの故障にあるらしい。
それを理由に「日本女子オープン」に出なかった。
「日本女子オープン」の週は米国で試合をしていないが、
確か翌週の試合は出ていた。

◆ゴルフは個人スポーツ。
でも個人主義スポーツではない!
根っこがなくなるとただの賞金稼ぎになる。
根っこがなるなるとただの出稼ぎになる。



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=Show the Flag、ゴルフはいつでも旗に向かって打つ=


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2007年10月22日

古関美保が逆転で今期初V

20071021-00000012-jijp-spo-thum-000-small.jpg

◆女子ツアーの「マスターズGCレディース」
古関美保が逆転で優勝を飾った。
7バーディ、1ボギーの66! 
2位ポーラ・クリマーに4打差のブッチギリだった。

去年のこの大会で優勝している古関。コースとの相性もあるだろうが「奇跡が3回起こった!」とインタビューで語っているように信じられないプレーが重なったようだ。

◆古関は美形。
人気はさくらや桃子に集中しているが、美保ファンは多いはず。
時代的には個性的なエイゾチックジャパン系がもてるようだ。
ただ25歳で「お局」のように思われてしまう現在の女子ゴルフ界。
まるでモー娘が生息する芸能界のようになってしまった。

◆そのエキゾ系の桃子はまたも最終日逆転負け。
4つスコアを落として6位タイ。
追い上げ型のさくらは1つスコアを伸ばして3位。
結果だけ見るとさくらの方がよさそうだがゴルフの世界ではダメ。
優勝争いに1度も絡んでいないからです。
緊張したショットが今週も打てた桃子に拍手!



考えるゴルフ
=年季の入ったボギーもある=

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2007年10月20日

上田桃子、悔し涙の翌週は・・・

◆男子の「BSオープン」。
初日−3で4位タイだった石川遼君は2日目+14の86も叩いてビリッケツ。100位で2週連続の予選落ちしてしまった。

今回の予選落ちに同情の声は少ない。
先週の「日本オープン」はアマチュアの代表として正々堂々参加できる試合だった。
それに比べ今週の「BSオープン」はプロの試合。
そろそろ目を覚まして(周囲の人は目を覚まさせて)、普通の高校ゴルフ部に戻すべきだ。
16歳に2週連続の悔し涙は酷だ。
来週以降、プロの試合に3試合も出るという。
このまま休むか、せいぜいあと1試合でいいと思う。


◆プロは2週連続悔し涙を流すと命取りになる。
先週、プレーオフで負けた上田桃子「マスターズGCレディース」の初日−4で首位に立った。
米女子ツアーからの招待選手ポーラ・クリマーと並んで。
冷たい雨の中で−4は立派。
やはり賞金女王を狙うプロは違う。
これから海外の強豪が来日する。涙を流している暇はない。

考えるゴルフ
=ゴルフはゆっくりうまくなってある日突然打ち方が分からなくなるもの=
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2007年10月19日

北海道日本ハム、優勝おめでとう!

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◆パ・リーグのクリマックスシリーズで日ハムが勝った。
エースのダルビッシュが7回まできっちりと投げて勝った。
新庄が引退、小笠原が巨人にトンズラ、今年の日ハムはだめだろうと思われていたが日本一を経験したことでチームには別のものが生まれたようだ。特に若い力が成長した。
派手な活躍をするスターではなく、野球というスポーツをこなすアスリートたちが躍動していた。


◆石川遼君が「BSオープン」で4位タイと好スタートを切った。
千葉の「袖ヶ浦CC」で7つもバーディをとった。
こう毎週プロの試合に出ていて高校生遼君の勉強はどうなっているのだろう?

オリンピック日本代表になる高校生スイマーだって、日の丸を背負いながら勉強(当然スイマーだけにスイミン時間)と練習・合宿・遠征・大会を両立させている。

ボクシングで露呈した亀田一家の子育てと石川家の子育てがダブってしまう。



考えるゴルフ
=1Rで10個ボギーをたたく人と3個叩く人ではボギーの痛さが違う=
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2007年10月17日

石川遼君が「ダンロップフェニックス」に出る

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◆「日本オープン」で初めて予選落ちした遼君が「ダンロップフェニックス」で出る。
日本のツアーの中では最も世界基準の大会である。
会場となる「フェニックスCC」もギャラリーもそして出場選手も日本最高と言われる。
持ち回りの「日本オープン」の会場設定は確かに難しいが、ツアーコースとして一定以上の評価をうけているのは「フェニックスCC」。
間違いない!(NYに行ったナガイ風に)


◆今年もタイガー・ウッズが来るに違いない。
ここの優勝で第2期黄金期のスタートとなった大会。
タイガーも気に入っているようだ。

これまで遼君は日本のトップのプレーは見たが、
世界最高のプレーを見るのは初めてだろう。

世界を見て世界を感じて、できれば世界に飛び立ってほしい。

何だか最近は遼君が日本ツアーの救世主に祭り上げられ、
日本を背負っているような雰囲気がある。

遼君の目標は「マスターズ優勝」のはず。国内ツアー2勝目でも「日本」タイトルでもない。

考えるゴルフ
=時間が経つと夢を忘れ、もっと時間がたつと夢を見たことも忘れる=
ニックネーム ハニカムゴルフクラブ at 09:26| Comment(0) | 日記

2007年10月16日

さくらと桃子の時代到来

20071015-00000001-gdo-golf-thum-000-small.jpg

◆「富士通レディース」でプレーオフを戦った横峯さくらと上田桃子。
2人は激しく賞金王を争っている。
今年の女子ツアーを盛り上げた2人が終盤もしのぎを削る。
さくらと桃子の時代の到来である。
ということは藍ちゃんの時代の終焉を意味する。
藍ちゃんの不幸は国内にライバルを探さなかったことか?


◆「日本女子オープン」を蹴った藍ちゃんが調子を崩している。
なかなか1勝目が上げられないばかりが上位にも顔を出さない。
日本から米女子ツアーに挑戦した先輩たちは1〜2年で初勝利を上げている。
報道によると藍ちゃんはパッティングの調子が悪いらしい。
(そんな記事しか書けない記者にも問題がある)

早くしっかりしたコーチを探すべきだ。
カベにぶつかったら師を見つける。
自分がステップアップしているならステップアップしたコーチを探すべきだ。
タイガーだって年代によってコーが替っている。

考えるゴルフ
=見切りを早くする、それがゴルフ上達の真髄=
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2007年10月15日

さくらともも子の死闘

20071015-00000036-spn-spo-thum-000.jpg

◆国内男子は「日本オープン」。
首位と6打差+1の谷口選手が大逆転優勝。
盛んにコース設定が難しい難しいと強調していたがそれほどタフとは思わなかった。普段の相模原よりラフが長かっただけ。
それが証拠に谷口は最終日6バーディもとった。
やればできる! 
他の選手は4日間通してやらなかっただけのような気がする。

◆女子の「富士通レディース」は見ごたえがあった。
女子ツアーを支えるさくらともも子の死闘。
会場の「東急ファイブハンドレット」は女子にとってはかなり難しい設定。ラフも伸ばしていたし、
18番のバンカーは利いている。
その18番を使ったプレーオフ1H目の両者バーディ。
これには鳥肌が立った。

女子の場合160y残りは男子の200y残りと同じ意味がある。
スゴイ!の一言。
プレーオフ2H目、3打目をバンカーに入れた時点で勝負あった。
4打目出すだけになったもも子は失敗した。
多分、涙にボールが滲んでいたのだろう。


考えるゴルフ
=涙をこらえてグリーンに上がってくる、涙がきっともも子を強くする=
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2007年10月14日

秋はゴルフの色づかい

20071012-00000021-jijp-spo-thum-000-small.jpg

◆男子は国内最高の大会「日本オープン」
女子は「富士通レディース」

日本の秋はゴルフの季節です。
この時期のゴルフは快適です。
汗をあまりかきません。半袖でもいいし長袖でもいい。
色んなファッションを楽しめますね。

◆高い山や東北地方は紅葉です。
自然の中で映えるカラーでプレーしないと目立ちません。
目立たないと打ち込まれる可能性があります。

◆赤や黄色だけでは目立ちません。
黒も目立ちません。

やはり白を基調にすべきです。
白を利かせて好きなカラーを使いましょう。
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2007年10月13日

遼君、無念の予選落ち

20071012-00000003-gdo-golf-thum-000-small.jpg

◆独特の雰囲気をもつ「日本オープン」。
遼君はあと1打で予選落ちしてしまった。

1打の重み、
不用意なボギーの痛さ、
カップに蹴られてしまう1mmのラインの狂い。

全てが勉強になったはず。


◆糧を活かすには時間を置いたほうがいいが、またすぐ試合がある。
実戦が始まると過去の教訓を活かすより目の前の事態に対処しなければならなくなる。
そして大切な教訓を忘れてしまう。

考えるゴルフ
=メモしろ、それでも忘れるなら手の平に刺青しておけ=
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2007年10月12日

可視化(イメージャライズ)する

20071012-00000035-spn-spo-thum-000.jpg

◆いつもと違う、何もかもが違う、こんなはずじゃあ、何をやっているのか分からない。ゴルフにはこんなときがあります。
最悪の状態が永遠に続くのでは・・・・・。
「日本オープン」初日の石川遼君がまさにそんな感じだったのではないか。
出だしでダボ、強気のパットがカップに蹴られて前半は+6の42! 10番で更にボギーの+7。
この時点で普通の選手ならギブアップになる。


◆ところがTV中継が始まるととたんに歯車がかみ合いだし2バーディ。初日+5の64位タイまで挽回してしまった。
雰囲気に呑まれた感じだった遼君が逆に雰囲気を作り出した後半の5ホールになった。

◆中島プロがベストタッチでバーディをとった18番。
2m近かった遼君は40cmショート。
記者会見でそれをみた中島プロ「あそこでオーバーしたら普通のゴルファー、タッチを合わせたことに才能を感じる」。
対して遼君は「明確なラインがないと打てない」。

そうです、勇気あるパットは明確でクリアなラインがイメージャライズできるから打てるのです。

考えるゴルフ
=イメージでは弱い、ラインはイメージャライズすること=

Imagerize(?) クリアな可視化、明確な再現化という意味で私が作った造語です。
ニックネーム ハニカムゴルフクラブ at 09:21| Comment(0) | 日記

2007年10月11日

「日本オープン」、石川遼君は中島常幸プロとラウンド

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◆いよいよ今日から「日本オープン」。
注目の石川遼君は中島常幸プロと回る。
「日本アマ」をとって「日本オープン」をとって「日本シニアオープン」など国内の「日本」7冠のトミー中島こそ石川遼君の先達にふさわしい。
プロとしてゴルファーとしての行動、振る舞い、プレーとも日本で一番頼りになる人である(と思う)。

◆会場の「相模原GC」は長い。
松林で区切られて平坦で距離があるからより長く感じる。
ゴルフは真っ直ぐ打つことが一番難しい。
真っ直ぐに打つより、持ち球を打って曲げてフェアウェーに置くことができるか。
見ごたえがある試合を期待する。
NHKが4日間中継する。楽しみです。


考えるゴルフ
=1mを入れることと20mを寄せることは同様に難しい=
ニックネーム ハニカムゴルフクラブ at 10:07| Comment(0) | 日記

2007年10月10日

次は小6?

champ_mini.jpg◆石川遼君が「日本オープン」に挑戦する。
彼のあとに次々と有能なジュニアが育っている。
先週、下部ツアーとはいえプロのトーナメントの決勝に進出した辻堂小6年の伊藤誠道君が昨日の「神奈川県オープン」に出た。「箱根カントリー倶楽部」で1日大会。見事、ベストアマになった。

◆プロ80人、ジュニアを含むアマチュア41人が参加。
朝雨の悪条件の中、40、35の75でベストアマになった。
優勝は萩原浩一の69。通算すれば25位タイという結果だった。

伊藤君は12歳にしては体が大きい。
当然、もっともっと大きくなる。ハンカチ王子と違ってイケメン路線で押すことはできないかもしれないが結果を急がずにおおらかに育ててほしい。

考えるゴルフ
=子どもは育つのは難しいことではないが男に育てるのはたやすいことではない=
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2007年10月09日

タフなコースで成長する石川遼君

20071009-00000038-spn-spo-thum-000.jpg◆「日本オープン」の会場は「相模原CC」。
名門コースきっての難コース。距離もたっぷりある。
松林の林間コースで長い上にフェアウェーが狭い。
曲げたら深いラフ。
「相模原」のラフは太い。
一般ゴルファーでは3オンどころか4オンも危ないホールがある。

◆石川遼君はプロのトーナメントでいつもギャラリーから見られるというタフな環境にもまれてきた。
が、本当の意味でのタフなコースでもまれていない。
強気になればバーディーがくるコースと本気でパーをとらなければならないコースがある。

遼君の真価が問われるナショナルオープンになる。

考えるゴルフ
=タフなコースで知る自分の実力=
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2007年10月08日

今週は「日本オープン」

20070720-00000017-spn-spo-thum-000.jpg◆今週は「日本オープン」。石川遼君が初挑戦する。
ゴルファーにとってその国のナショナルオープンは特別。
下手Pの私だって一度はその晴れ舞台に立ってみたと思う。

会場は「相模原CC」。知っている人は知っているが(当たり前)巨人の原監督がメンバーで確かHDCが「2」。それより原監督のお父さんがガチガチのメンバーで、東海大相模の監督時代からシーズンオフは2ラウンドが当たり前。原貢監督の薫陶を受けたプロ野球OBも多い。

◆ナショナルオープンは特別。
故障や病気以外は出られる資格があれば出なければならない。
宮里藍ちゃんは今年「日本女子オープン」をソデにした。
そのタタリか、秋になってもちっとも調子が上向かない。
このままではすでにピークが終わった選手になりかねない。

今後、遼君がどんな大人になっていくかは分からないが、ゴルファーである限り「日本オープン」を忘れないでほしい。

考えるゴルフ
=コースからスコアだけを持って帰る人とは友だちになるな=
ニックネーム ハニカムゴルフクラブ at 07:39| Comment(0) | 日記

2007年10月05日

小学6年生がプロの試合に出る

071004_bbl_npb_sato_256.jpg

◆湘南辻堂の小6の伊藤誠道君がプロの試合に出ている。
キャレンジツアーでアマ上位3人が決勝に残れるらしく、
そのトップで決勝に進出。
小学生が大人の、しかも下部ツアーとはいえプロの試合にでる意味があるのだろうか。
石川遼君以来、プロは人気回復、注目度をあげるために何でもやる。
プロとての、大人としての尊厳はない。
多分、チンパンジーの花子ちゃんがゴルフをやるんだったらきっと招待したであろう。
(花子ちゃんで誰????)

◆プロ野球ではドラフトがあった。
高校生だけらしい。
社会人になれば(あと2年ブラブラしておけば)好きな球団に進めるらしい。大学に行ってOK。高校生と大学生にどんな境界があるのだろうか?
ここにも大人の誇りはない。

考えるゴルフ
=ボギーも私の大事な生涯の一瞬を費やして獲得したもの=
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2007年10月03日

野球のハンディとゴルフのハンディ

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◆読売ジャイアンツが優勝した。
5年ぶりらしい。まずはおめでとう。
クライマックスというプレーオフがあるので今一優勝を祝えないところがあるが。
セ・パとも6チーム中3チームが対戦するプレーオフ。
50%の確率で出られるのだから面白くない。
その点、メジャーのロッキーズの大逆転は面白かった。
1つのワイルドカードを4つが争う! 
松井稼の大活躍は素晴らしかった。

◆日本のこのシステムはよく考えると2位、3位のチームが有利。
だって1位が休んでいる間に真剣勝負ができる。
1勝のハンディをつけられても彼らは高校時代まで負けたら終わりのトーナメントで育っている。
貰った1勝より、汗して勝ち取った1勝の重さをしっている。
野球でハンディをつけるなら
 試合開始時に3対0にするか、
 9人対8人で戦うか、
 それとも対戦相手の選手を1名指名して試合に出られなくするか。

いづれにしてもゴルフ以外でハンディをつけることはスポーツとしてナンセンス。

考えるゴルフ
=ハンディは接戦になってしかも自分が勝つように相手に上げるもの=
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2007年10月02日

諸見里しのぶが涙の優勝

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◆「日本女子オープン」は21歳の諸見里が初優勝を飾った。
アマチュア時代から注目された選手でショットの安定感では定評があった。
とりあえずおめでとう。が、
気になったのはキャディの江連忠。
いま人気実力とも日本最強のプロを教えるティーティングプロ。
彼の声がやたらと大きい。

◆ゴルフは静粛のスポーツ。
おしゃべりはゴルフに向いていない。
練習場でも「ガオ〜」とか「ヨッシャ」などの掛け声や根性入れの声を出すことは禁じられている。
当然コースでも。当然キャディも。
黙ってやる、男も女も、プロもアマも。
カップインしたときに歓声が上がるのは理解できるがのべつ幕なししゃべるまくるキャディとそれをたしなめないゴルファーは退場!

考えるゴルフ
=ゴルフに向いていない人はただひとつ、おしゃべりな人。臆病者ほどよくしゃべる= 
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2007年10月01日

遼君の「東海クラッシク」最終日は池ポチャ2発

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◆出場3試合連続で決勝に進んだ石川遼君。
「コカコーラ東海クラッシク」最終日は雨と寒さで各プロがスコアを崩した。
遼君も池ポチャ2発の+9、80を叩き通産+14の44位タイで終わった。
条件が悪ければ悪いほど経験が物をいうのがゴルフといわれる。


◆でも優勝したのは初日から2位につけていたスパイダーマンのカミロ・ビジェガス(コロンビア)だった。
初参戦のビジェガスは日本の気候も芝もトーナメント環境も全く知らなかったはず。
しかも「三好CC西」はすこぶる日本的に難しいコースといわれる。

それでも勝ってしまうUSPGAツアーメンバーがすごいのか、
それとも勝たせてしまう日本のプロツアーが弱いのか。

スパイダーマンはまだ一流ではない。スパイダーマンをとったらただのプロ。米国VS他の国の対抗戦「プレジデンツカップ」に選ばれていないから日本に呼ばれたに過ぎない。

◆不思議なことに外国人プロが日本で勝つと世界に通じる。
というか飛躍のきっかけになるようだ。
日本で勝ってトッププレーヤーになったプロはたくさんいる。
彼らにとってはぬるま湯日本プロツアーこそが試練の場なのかもしれない。

考えるゴルフ
=1年中負けないゴルフをするのがプロ、ハイシーズンとオフシーズンがあるのがアマチュア=
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