2008年06月09日

さくらの2位が意味するもの

20080608-00000004-alba-golf-thum-000-small.jpg◆「リゾートトラストレディ」最終日首位でスタートした佐伯三貴は緊張に耐えられずに自滅。
代わって金美貞が逆転優勝を飾った。
逆転といっても前半に勝負あった!で金によってはラクラクの逃切り優勝だった。
横峯さくらは2位。
日本人と韓国人。見た目も体型もプレースタイルもそう違っていながい、何故だか日本人を応援したくなる。
それが人情、それが愛国心というもか?


◆横峯さくらは最終Par5の18番で初日、2日目ともセカンドをウッドで打ち2度とも池ポチャ。
あのフラットなスイングでよくボールを捉えられるものだと常に関心してみているが、タフな局面ではミスが出る。
最終日やっと2オン。
3度挑戦して1回しか成功しないショットは試合では使うべきではない。
結果論でなく最終日トップと4打差ならば奇跡を信じて2オン狙いはあるが、初日、2日目は必要なし。
練習ラウンドで試せばいい!


考えるゴルフ
=バクチショットは追い詰められたときのやるもの=




ニックネーム ハニカムゴルフクラブ at 09:46| Comment(0) | 日記
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