2007年10月15日

さくらともも子の死闘

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◆国内男子は「日本オープン」。
首位と6打差+1の谷口選手が大逆転優勝。
盛んにコース設定が難しい難しいと強調していたがそれほどタフとは思わなかった。普段の相模原よりラフが長かっただけ。
それが証拠に谷口は最終日6バーディもとった。
やればできる! 
他の選手は4日間通してやらなかっただけのような気がする。

◆女子の「富士通レディース」は見ごたえがあった。
女子ツアーを支えるさくらともも子の死闘。
会場の「東急ファイブハンドレット」は女子にとってはかなり難しい設定。ラフも伸ばしていたし、
18番のバンカーは利いている。
その18番を使ったプレーオフ1H目の両者バーディ。
これには鳥肌が立った。

女子の場合160y残りは男子の200y残りと同じ意味がある。
スゴイ!の一言。
プレーオフ2H目、3打目をバンカーに入れた時点で勝負あった。
4打目出すだけになったもも子は失敗した。
多分、涙にボールが滲んでいたのだろう。


考えるゴルフ
=涙をこらえてグリーンに上がってくる、涙がきっともも子を強くする=


ニックネーム ハニカムゴルフクラブ at 09:22| Comment(0) | 日記
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