
◆今期女子最後のメジャーの「全英女子オープン」
制したのは現在世界ランキング1位のロレーナ・オチョア(メキシコ)。
体格は日本人に近い。
が、スイングの完成度と精神力が違うような気がする。
困難なときのリカバリーショットに確信がみなぎる。
◆オチョアの4日間は67、73、73、74。
7位タイになった佐伯三貴は76、70、81、67。
58位タイの宮里藍ちゃんは70、81、77、79。
聖地セントアンドリュース・オールドコースは風がつよく確かに運不運がつきまとう。
最も厳しい条件が与えられたときどうしのぐか。
世界のメジャーを争うプロのレベルになるとアンダーになる日はある。
でも優勝する人は最悪の幅が小さい。
オチョアだってボギーを打つが、連続してボギーは打たない。
ミスは誰だってする。
でも連続してミスをしないのがスコアメイク!
考えるゴルフ =辛抱とは無謀な試みをしないこと=

◆今期女子メジャー最終戦の「全英女子オープン」
◆女子のメジャー「全英女子オープン」
◆今週は「全英女子オープン」です
◆世界ジュニアの2日目
◆ミッセル・ウィーが「全米女子オープン」に向けて抱負を語った。
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