2007年11月14日

今週は「ダンロップフェニックス」

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◆宮崎は暖かい。
今年は特別に暖かいようだ。
普段の年でもグリーン、ラフとも青々。
グアムなんかに行くよりよっぽどコースコンディションはいい。


「太平洋御殿場」もTVで見るとFWは青かった。
あれは青い液体(肥料)を撒いて着色しているため。
この時期に実際にプレーするとガッカリする。

「ダンロップフェニックス」の海外招待選手は10人!
今年はタイガーがいないのが残念。
いや今年からといってもいいかもしれない。

タイガーはもう日本でプレーする機会はないのではないか?


ジャック・二クラウスもグレッグ・ノーマンも
1度日本から去ると2度とプレーすることはなかった。
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2007年10月09日

タフなコースで成長する石川遼君

20071009-00000038-spn-spo-thum-000.jpg◆「日本オープン」の会場は「相模原CC」。
名門コースきっての難コース。距離もたっぷりある。
松林の林間コースで長い上にフェアウェーが狭い。
曲げたら深いラフ。
「相模原」のラフは太い。
一般ゴルファーでは3オンどころか4オンも危ないホールがある。

◆石川遼君はプロのトーナメントでいつもギャラリーから見られるというタフな環境にもまれてきた。
が、本当の意味でのタフなコースでもまれていない。
強気になればバーディーがくるコースと本気でパーをとらなければならないコースがある。

遼君の真価が問われるナショナルオープンになる。

考えるゴルフ
=タフなコースで知る自分の実力=
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2007年10月05日

小学6年生がプロの試合に出る

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◆湘南辻堂の小6の伊藤誠道君がプロの試合に出ている。
キャレンジツアーでアマ上位3人が決勝に残れるらしく、
そのトップで決勝に進出。
小学生が大人の、しかも下部ツアーとはいえプロの試合にでる意味があるのだろうか。
石川遼君以来、プロは人気回復、注目度をあげるために何でもやる。
プロとての、大人としての尊厳はない。
多分、チンパンジーの花子ちゃんがゴルフをやるんだったらきっと招待したであろう。
(花子ちゃんで誰????)

◆プロ野球ではドラフトがあった。
高校生だけらしい。
社会人になれば(あと2年ブラブラしておけば)好きな球団に進めるらしい。大学に行ってOK。高校生と大学生にどんな境界があるのだろうか?
ここにも大人の誇りはない。

考えるゴルフ
=ボギーも私の大事な生涯の一瞬を費やして獲得したもの=
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2007年09月28日

石川遼君、カルチャーショック?

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◆「コカコーラ東海C」
遼君は初日出入りの激しいゴルフで+2の36位タイ。
新聞によるといっしょに回ったビジェガスの飛距離に驚いたという。
「三好CC]の16番190yPar3。
遼君は5I、ビジェガスは7I。
「いっしょにまわったなかでこれほど番手が違うことを経験したことはない」。

ラインを読む格好が独特なスパイダーマン・ビジェガスは25歳。
スパイダーマンをとっちゃえば米レギュラーツアーではただの若手。
驚くほどの飛距離ではない。
特徴がないからスパイダーマンを編み出した。


◆日本人ゴルファーが最初に感じるカベは飛距離。
藍ちゃんも、マルちゃんも、古くは中嶋常幸も感じて押し返された。
遼君は伸び盛り。
完成する前に世界に飛び出してほしい。


考えるゴルフ =井の中の蛙大海を知らずの逆、大海の蛙井の中を忘れずも真なり=
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2007年09月06日

石川遼君は引っ張りだこです

20070703-00000030-jijp-spo-thum-000-small.jpg◆27日から行われる「コカコーラ・東海クラッシク」に遼君の参戦が決まった。
10月の「日本オープン」へ向け調整しておきたいという遼君側の意向と主催者の意向が合致したものだろう。


◆「日本オープン」は今年は神奈川年の「相模原CC」。
地元横浜では「あの石川君が出るオープン」として10000円の入場チケット(4日間)が9000円で売られている。
今日から始まる「サントリーオープン」にも主催者推薦枠一杯の5人に園田君や伊東涼太君が参加する。
今や日本の男子ツアーの入場者集めは高校生頼みになっている。


◆今日は台風9号の影響で雨と風が。
こんな日は靴下を余分に持とう。
ハーフに於休憩でレインコンポ、帽子、手袋類は乾燥室で干す。
靴も靴下も濡れる。靴下だけ履きかえると気持ちがいいし、やる気も出てくる。


考えるゴルフ =準備と覚悟があれば雨のゴルフも楽しい=
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2007年08月31日

石川遼君、首位と3打差の7位タイで発信

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◆平日の昼間にTV中継された「フジサンケイクラッシク」。
注目の石川遼君は首位と3打差の−1の7位タイと好発進だった。

いっしょに回った深堀圭一郎(38)、宮里優作(27)より1打少ないのだらスゴイ。
2人の先輩はともに「日本ジュニアチャンピオン」。
プロの中では育ちがいい。


◆遼君のほかに園田峻輔、伊藤勇気、永野竜太郎、小林伸太郎の若武者が挑戦している。
実力的には永野君がダントツ。
彼が初日+7だから遼君の強さが際立っている。

この試合、9月の「日本オープン」より注目されているに違いない。
安倍お取り寄せ内閣も飽きたし、
モンゴル関係ももうウンザリ。
遼君のすがすがしが際立ってしまいます。

◆遼君の強さは信じる強さ。
逃げない、怯まない、媚びない。
これはティーンエイジャーの強さでもあるが、これを失くした大人がいかに多いかの証明でもある。
タイガーが旋風を巻き起こしたのも実はこの純粋さだった。
そしてこれが個人スポーツであるゴルフの真髄かもしれない。

考えるゴルフ =情況から逃げない、雰囲気に怯まない、同伴競技者に媚びない=

 レベルの差はあってもこれは誰にでも共通すること
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2007年08月28日

ベテランゴルファー

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◆灼熱の「世界陸上大阪」。
昨日は期待の室伏が6位に終わった。
これでメダルの可能性は女子マラソンだけになってしまった。
習志野の「世界競泳」も北島の金2個だけ。
目標とした日本新10個は4個に終わった。
しかも4個中の3個はリレー。
個人の底上げはなかった。
陸上も水泳もアテネのメダリスト頼り。

新しい力は育っていない! いや新しい力を育てるシステムが「美しい国を目指す」日本から失われたのではないか?

安倍第2次内閣がスタートした。
いろんな格差の中で若者が何かに挑戦できない窮屈さが気になる。



◆米シニアのチャンピオンツアーで尾崎直道がプレーオフで敗れた。
これで自己最高の2位タイフィニッシュ。
彼は並以下の飛距離で米ツアーに挑戦し続けた。
レギュラーツアーで勝てなかったがチャンピオンツアーで勝てるかも知れない。
ゴルフ界も期待できるのはベテランということか?


◆以上は競技スポーツとしてのゴルフ事情です。
 健康志向、フィットネスゴルファーは気分よくゴルフを楽しみましょう。

 ところでゴルフの場合、「ベテラン」はあまりほめ言葉ではない。
 経験は長いがあまり上手でない人のことを言います。
 

 「部長、ゴルフ、長いんでしょ。ベテランなんですね」
  これは決してほめ言葉ではないのでご注意を!


考えるゴルフ =18番グリーンから去るときまたお願いしますとお礼をいう=
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2007年08月17日

40.9℃!殺人熱波の中で石川遼君ガンバル

20070817-00000035-spn-spo-thum-000.jpg◆観測史上最高気温を記録した昨日、
「日本ジュニア」は埼玉の「霞ヶ関CC」で予選2日目が行われた。

40.9℃の殺人気温を記録した熊谷市はすぐ隣。
日本中どこも暑いが埼玉も暑い。
一般的に気温35℃のときグリーン上は+3℃〜4℃。
緑の中で涼しそうなイメージがあるがゴルフ場は暑い!

◆会場となった名門「霞」はほぼ平坦。
松の林間コースだからまだ日陰がある。
でも歩き。
この時期の歩きは体力勝負。
注目の石川遼選手はトップで予選通過、
遼君は華奢に見えるが意外と悪条件に強い。
プロのトーナメントで勝ったときも最終日36Hの過酷な条件だった。

今日の決勝で日本一を狙う。
関東以外の地方からきた選手は関東内陸部の暑さに戸惑うと思う。
石川遼君は埼玉出身。
運を見方にするのも実力のうち。


◆「日刊スポーツ」の写真は木陰でプレーの順番を待つ石川遼君。

少しでも時間があれば木陰に、は正しい。
が、座り込むのはダメ。
どんなスポーツだって試合中に座り込むことが許されない。


考えるゴルフ =立って待つ!何故ならゴルフは立って行うスポーツだから=

ラウンド中に座ってしまうとプレーリズムが崩れます。
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2007年08月08日

遼君のワイドスタンス

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◆緑の甲子園「全国高校」は土佐CCで開催中。
 石川遼君の杉並学院は7位に終わった。

 園田キャプテンが連日の−6で頑張ったが、
 遼君が3OBの+1で足をひっぱった格好だ。

 3日目からは個人戦。
 遼君の実力からみると10位以内が目標となる。


◆遼君はワイドスタンスといわれる。
 非力な人、若い人は比較的スタンスが広くなります。
 飛ばそうとするからです。
 踏ん張るという意識が強くなります。

 スタンスの幅は肩幅がベスト。
 鏡の前で立ってみるとスックリと立った感じです。

 スイングの前に自然に立ってみる。
 その姿が安定して見えるようになったらスイングも安定します。


考えるゴルフ =後姿がきれいな構えを目指す=






 
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2007年07月31日

惜しい! 上田桃子ちゃん

◆仏の「エビアンマスターズ」で期待の上田桃子が6位に入った。
 米女子トーナメントに組み込まれたこの試合は強豪が顔をそろえている。
 次週の女子メジャー「全英女子オープン」に備えてヨーロッパ入りする選手が多いからです。

 我らが藍ちゃんも当然参戦。22位に終わっている。


◆桃子選手の魅力は飛距離と爆発力。
 かわいい顔をして280y飛ばす。
 2日目に−5の67をマークしている。

 最終日も16番のバーディで首位と1打差まで行った。
 が、優勝を意識したとたんにボギーで後退。

 この当たりが課題になる。

 聖地セントアンドリュースの「全英女子オープン」
 爆発しそうな雰囲気がある。


考えるゴルフ  =最後のツメでその人の本当の実力が測れる=
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2007年07月27日

後続の2サムをパスさせられない日本のゴルフ事情

20070615-05319237-jijp-spo-thum-001-small.jpg◆ゴルフは4人1組が基本。
 カートプレーが主流のゴルフ場では最近2人で回る2サムが多くなった。
 海外ではカートはフェアウェー乗り入れかの自由走行が多い。
 日本ではカート道路上しか移動しないものが多い。
 カート道路の誘導線から外れると動かなくなるものもある。
 
 これで困るのはこっちが4人で後ろが2人の場合だ。
 3人の場合はまあ待たせるのは多少仕方がないかと諦めるとして、
 2人2サムの場合は、振り返るたびにこっちに向かって素振り状態。

 おちおちゴルフをやってられない。



◆カートが順番どおり出ているだから
 順番どおりにしか帰ってこれないのが日本のゴルフ場。

 こんな場合はマスター室に
 「後ろの2サムをパスさせたいのだけど」と連絡するしかない。

 強く主張すると係りの者がやってきてカートの入れ替えをやってくれるかもしれない。


◆カートがフェアウェーに入れない理由は
 地形がアップダウンが激しく
 芝の育ちが悪く
 雨が多い日本独特な理由からだ。

 アメリカンスタイルをうたった日本のゴルフ場も内容はこの程度。
 まだまだカジュアルなゴルフ環境とは言えません。


考えるゴルフ  =カートだけ凄く立派であとはチョボチョボ=
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2007年07月13日

伊東涼太君、1年ぶりに登場

20070712-380613-1-N.jpg◆15歳高校1年の石川遼君が騒がれているが、
16歳の伊東涼太君のほうが大物。

ハニカミ王子があこがれる「全米アマ」に涼太君は14歳で出場しているのだから。
14歳での出場はタイガーの記録を破る史上最年少!だった。


◆涼太君は細い。細いが飛ばす。
昨年夏まで国内男子ツアーにときどき参戦していたが腰の故障で1年間おとなしくしていたようだ。
北海道の「セガサミー」に1年ぶりの出てきて初日「83」を叩き大きく出遅れた。
身体の柔らかさだけで飛ばすジュニア打法は腰にくるようだ。
涼太君も遼君も成長期のハイティーンのときこそ色んなスポーツを楽しみ基礎体力つくりをしてほしいものだ。

考えるゴルフ  =バーディを狙ってバーディを取れる確率はボギーの確率の10分の1=
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2007年07月11日

石川遼君、8月の「フジサンケイC」に挑戦

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◆石川遼ハニカミ君が主催推薦で「フジサンケイC」に挑戦することが決まった。
会場は山梨河口湖の「富士桜CC」。
別荘地のなかにある高級コースです。

「フジサンケイC]は以前、5月に「川奈」でやっていた大会。
「川奈」がコーラライ芝だったため(といわれる)、選手がブーイング。
「富士桜」に引っ越してきた。

「富士桜」はリゾートコースでした。
それをプロのトーナメント用に大改造。
7500yPar70にした。
距離だけは、オウベイカ!

一般人が行くとトーナメントティは使用できない。
それでもブルーティから7400yPar72の長いコースになる。


石川遼君は飛距離が武器です。
彼向きのコースです。
ハニカミ王子で商売したいフジTVが中継する。
ひょっとするとまたバカ騒ぎに巻き込まれるかもしれません。


考えるゴルフ =距離が長いと聞いただけで大叩きするのがゴルフです=
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2007年07月09日

しぶといゴルフ

gallery_small5-1.jpg◆国内男子の「ウッドワン広島」は谷口選手がプレーオフのすえタイのマークセンに勝ちました。一時4打差まであったのを逆転されて18番で追いつたもの。これで負けたら相当ショックだったでしょうね。

◆国内女子は北海道シリーズの「明治チョコレート」。大山が最後18番でパーでいいのにバーディを果敢にとって通産10勝目。安全に行かなかったことは評価できる。観光客誘致の北海道シリーズ、魅せないといけない。


◆第92回「日本アマチュア選手権」は20歳と43歳の対決になった。ゴルフの本流はマッチプレー。対決だから飛ばすだけが有利な試合展開にならない。

43歳の田村尚之選手はサラリーマン。
多分、相当の部分を犠牲にして出場しているはず。
親のスネしかかじったことのない大学生を連日追い詰めた。


全国のゴルフ場でクラブチャンピオン(クラチャン)が始まる。
夏から秋にかけてが多いようだ。
43歳中年の星を見習ってしぶといゴルフを目指そう。


考えるゴルフ =ゴルフは穴に入れる競技、穴の近くの技術を磨くべし=
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2007年07月04日

石川ハニカム王子、8位タイ発進

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◆第92回「日本アマチュアゴルフ選手権」
注目の石川遼選手は8位タイ。
2日間で32位タイに入れば予選通過する。
ストロークプレーなら安心して見ていられる。

マッチプレーになるとどうなるか? 
石川君の組に見物客が殺到する。
相手は敵になる。
善良なアマチュアゴルファーが突然敵役に!
追い詰められると必死になるものです。

◆144人に参加者中、10代は40数人。
なのにフジTVが映すのは10代ばかり。

自分の手で稼いでベラボーに高くなった所得税と市民税を払い、この大会に出ている社会人もいる。
同じ試合に出た顔見知りもいる。チラッとでも映されることを期待して見ていたのにガッカリ。
ガキどもしか映さないが「日本アマ」は3年連続(?)韓国人ゴルファーに取られている。

◆見ていてゴルフ場にガッカリした。
ティーショットは打下ろしが多く、2打目以降は打上げばかり。

540yのPar5で2打目ロングアイアンで楽々ツーオンしていた。
300y飛んだとしても残り240yの打上はアイアンでは届かないはず。
表示の540yが嘘ということになる。

飛べば何とかなるコースであり、表示ほどに距離はないように感じた。

バンカーが少なくラフのそこそこ。
雨のためかグリーンがよく止まる。
あれでは選手は育たない。

考える一言  =コースからスコアだけを持って帰るやつに碌なやつはいない=
ニックネーム ハニカムゴルフクラブ at 09:35| Comment(0) | 国内ゴルフ事情

2007年07月03日

「日本アマ」

◆いよいよ「日本アマ」が始まった。
100年の伝統をもつこの大会で史上初の地上波のTV中継がある。
フジTVで。
中継権をフジが独占したので他のTV局のワイドショーが会場となった「愛知CC」に入れない。
これでよかったのかもしれない。

あとはフジTVの腕次第。
今日明日と午後から特別番組が組まれている。


◆ゴルフ中継というとプロの試合の終盤しか放映されない。
緊張したアマチュアの予選を一般の方が見ることができてる。

アマチュアにとって決勝進出がかかる予選ほど緊張する試合はない。
決勝に残って運がよければ・・・の話で、多くのアマチュアは予選が勝負の分かれ目。

日本で最も過酷な試合といわれるのが「日本アマ」です。
予選が2日間で2ラウンドのストロークプレー
決勝はマッチプレーで
3日目 1回戦、2回戦 
4日目 準々決勝 準決勝
5日目 決勝(36H)

優勝するには8ラウンド、144ホール戦わなければなりません!
心技体、全てが求めらるのが「日本アマ」です。
石川ハニカミ王子にどこまで体力がついているか?
見ものです。

考える一言 =出だし3ホールのダボの痛さを18番でつくづく感じてしまうのがゴルフ=
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2007年07月02日

国内男子のメジャーは

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◆「日本ゴルフツアー選手権」で片山晋吾が今期初優勝をした。
海外のメジャーでもまれただけのことはある。
ショットの切れが他の選手と違った。
これで片山は国内メジャー4つを制した2人目らしい。
伊澤に並んで?

◆男子国内メジャー4戦を全部言える人は少ない。
「日本オープン」
「日本プロ」
そしてこの「日本ゴルフツアー」。

あとひとつは・・・・・「日本マッチプレー」? 
これは2003年までだったらしい。
「日本マッチプレー」に代わって「太平洋」?・・・「フェニックス」?・・・全部ブー! 

正解は「日本シリーズ」。
いつのまにやら日テレが強引に「日本シリーズ」を国内メジャーに差し替えたらしい。 

日本の場合、何を基準にメジャーというのか曖昧。
中継しているTV局の都合というのが正解か。
15歳の初ヒゲしか生えていない少年が優勝してしまう国内男子トーナメントにメジャーなんてあるはずがない!


◆海外男子のメジャーといえば
「マスターズ」「全米オープン」「全英オープン」「全米プロ」
すらすら出てくる。
この50年使われ続けたから。
それにそれぞれに特徴というか意味があり価値が違う。


◆海外女子メジャーの「全米女子オープン」
藍ちゃん、さくら、大山志保の3人とも健闘した。
女子メジャーも4試合をすらすらといえる人は少ない。
最近「全英女子オープン」をメジャー昇格させた。
「全米女子オープン」「全英女子オープン」「全米女子プロ」「クラフトナビスコ」
「ダイナショア」がなくなって「全英女子オープン」に代わったのは4,5年前です。


今日の一言 =ほどほどに楽しむのが大人=
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2007年06月27日

石川ハニカミ王子はカワユイ!

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◆県レベルのローカル大会「埼玉オープン」に出た石川遼選手。
トップと5打差の15位タイで2日間大会を終了。
ジュニアではトップだった。
が関東の他の県オープン同様、高校生としては精一杯健闘して並みの結果にしかならなかった。

◆2日目には2000人を超えるギャラリーが集まった。
JGAは「全米アマ」への出場打診の手紙も出してくれるらしい。
7月3日からの「日本アマ」のテレビ中継(フジテレビ)も決まった。

ここまでは彼に罪はない。

取り巻きが騒ぎすぎなだけ。
アマチュアの即席サイン会はいただけない!

タイガーだって世界ジュニアに勝ってもサイン会はしなかったはず。
いやサインのもつ重みを知っている米国人、
アマチュアが何のために他人の帽子にサインをするのかという馬鹿馬鹿しさを知っていた。

15歳がだんだん舞い上がっていく。


今日の一言  =問題は15歳の少年が勝ってしまう世界最弱のプロトーナメントが存在したという事実だ= 

その後の「関東アマ」でも「埼玉オープン」でも勝っていない!
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2007年06月25日

6億円が出た!

20070615-05319146-jijp-spo-thum-001-small.jpg◆サッカークジの「ビッグ」でとうとう6億円が出た。

2口も。持越し制度をつけるとビックになっていく。
今年、Jリーグ全体の盛り上がりはかけるが「ビッグ」は人気が高まった。

賭けだけ盛んになり内容が伴わない。
これはそのスポーツの衰退を意味する。
勝ち負けしか重要でなくなってくるからです。


◆国内女子「プロミスレディース」では21歳の藤田と上田がプレーオフ。
藤田が泣きながら勝った。
男子の「ミズノオープン」は濃霧で最終日中止。兵庫の「よみうりCC」は霧に弱いゴルフ場なのか?


ゴルフも賞金だけがひとり歩きし、日本男子はかつて世界第2位の賞金額になったことがある(円高だったから。欧州通貨もまだなかったし)

内容が伴わないとそのスポーツは衰退する。


アマチュアの場合も、スコア・レベルに伴わないニギリをする人がいる。
110も打って3万円儲かったなんてニギリだ。
負けた同伴競技者も110〜130。

ニギリは10年早い!


今日の一言  =霧に勝つゴルフは地球上に存在しない=
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2007年06月16日

熱中症

今年の夏は暑い

夏だけでなく今日も暑い
明日も暑い

梅雨なのに!!!!


この時期が熱中症の多発するシーズンです。
暑さに慣れていないためと、まだ夏ではないと装備や準備が未整備だからです。


水分補給と同時にミネラル分の補給(梅干やスポーツ岩塩)は十分に。
できるだけ木陰で待ちましょう。
それと絶対に帽子は忘れずに!
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