2007年08月22日

北島の金メダルから学ぶ

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◆昨日から始まった「世界水泳」。
本来五輪前哨戦として北京でやるべきだったはずだが地理的に近い日本の千葉県習志野で開催中。
大阪でも「世界陸上」が開かれるようだが、陸上はきつい。
暑い大阪の長井陸上競技場に人が集まるはずがない。


◆太もも内側の肉離れをおして100m平泳ぎに出た北島が見事金メダルを獲得した。
59秒74! 
日本国内で初の59秒台だった。
平泳ぎはある意味芸術品。力で押してもだめだし、タイミングだけでもだめ。
故障があることで力みが減ったのか北島の現在の段階ではベストに近い泳ぎができたようだ。


◆これはゴルフにもある。
体の一部を故障していと無理ができないのでかえっていい結果につながることがある。
アマチュアレベルで万全というときは注意が必要になる。


考えるゴルフ =睡眠民不足を原因にするやつ、練習不足を原因にするやつ=
ニックネーム ハニカムゴルフクラブ at 08:37| Comment(0) | 大人のスポーツ社会学

2007年07月25日

マッチプレーとは

20070724-00000015-spn-spo-thum-000.jpg◆マッチプレー
 ホールごとに勝敗をつけ、
 トータルでいくつのホールを取ったかを競うもの。

 ゴルフは本来マッチプレーで争われていました。
 1対1の対決です。
 ハーフで9ホールなのは先の5つ取ったほうが勝ち。
 10ホールは必要なかったのです。

◆アマチュアの正式な試合はマッチプレーが多いようです。
 各ゴルフ場のメンバーにより争われるクラブチャンピオンはほとんど が予選はストロークプレー、決勝はマッチプレーです。
 「日本アマ」も決勝はマッチプレー。
 「全米アマ」も「全英アマ」も決勝はマッチプレーです。

◆マッチプレーは勝敗がはっきりしています。
 当然、負けた理由も明確に分かります。

 だから、負けると悔しい!
 ストロークプレーでは負けた原因がいくつもあります。
 負けた相手と一緒に回ったとは限りません。
 原因が分からないうちに負けています。


考えるゴルフ =負けると悔しいマッチプレーで負けてゴルファーは育つ=
ニックネーム ハニカムゴルフクラブ at 06:17| Comment(0) | 大人のスポーツ社会学

2007年07月12日

イチローのバッティングとゴルフスイング

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◆メジャーリーグのオールスター戦でイチローが史上初のランニングホームランを打った。

日本語英語でランニングホームラン。
あちらでは、インザパーク(フィールド)ホームランというらしい。

イチローのバッティングはゴルフのスイングに通じます。
手首を使わずスイングアークの大きさで飛ばす。
試合前の打撃練習で柵越えを連発したパワーはこれが源。

同時にヘッドが真っ直ぐに飛球線に伸びる。
人がいないところに打つといわれるコントロールのよさはこれから生まれる。

飛距離と正確性
ゴルフに最も必要な要素です。


◆「もしホームランだけを狙ったら何本打てますか」
記者団の質問に
「2割2分でよかったら40本」。
本当に40本打てそうだからコワイ。
まだ40本を打ったことがない松井はどんな気持ちで聞いただろうか? 

ゴルフと同じで100%の飛距離を求めると正確性は半分に落ちる。
正確であればスコアは作れます。
ゴルフは非力な女性でも男性と対等に戦える唯一のスポーツです。


考えるゴルフ =飛びをとるか正確性をとるか、愚か者は2頭追い1頭も手に入れることができない=
ニックネーム ハニカムゴルフクラブ at 09:26| Comment(0) | 大人のスポーツ社会学

2007年06月29日

全米女子オープン、横峯さくらに期待感あり!

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◆全米女子オープンが始まった。
テレビ朝日でマナ中継。
ミッセル・ウィーは予想通り大叩き。
1年前より確実に下手になっている。
鑑賞に堪えられるゴルフではない。


◆宮里藍ちゃんは世界ナンバー1のオチョワと回った。
ブルーのシャツにホワイトのキュロット。
2人とも同じ色合いだった。
背もさほど違わない。

なのにドライバーの飛距離は35yも違う。
非力な女性の35y差は大きい。
男子の35yでもきついが番手で2〜3番。
これならまだ勝負になるが、女性の場合は4〜5番手違い。

藍ちゃんが200yをユーティリティ
オチョワが165yを7I!


1Rは必死に食らいついても4日間になると1日は緊張の糸が切れる日がくる。藍ちゃん、今の飛距離ではんもっと上を目指すのは難しい。


◆飛距離自慢の横峯さくら。
父ヨシロウは参議院選に出るという。
キャディのイケ面は誰? 
父離れが甲を奏してひょっとするとさくらの方が上位に顔を出すかもしれない。


考える一言 =欲をかくな!願いをこめろ!=
ニックネーム ハニカムゴルフクラブ at 10:07| Comment(0) | 大人のスポーツ社会学

2007年06月22日

ネバーアップ、ネバーイン

20070621-00000017-spn-spo-thum-000.jpg◆18歳だった宮里藍ちゃんが早いものだもう22歳になった。

「昔はものを思いざりける」と小野小町が歌ったのが確か16歳!だったはず。22歳ともなるといろんなことを思い出すに違いない、パットのときに、ショットのときに。

◆全英への道、「ミズノオープン」で首位に立ったのはB・ジョーンズ。
4位以内に入れば全英に出られるが、出産に立ち会うジョーンズは「まだ生まれていなかったら全英には行かない」。

2位タイに尾崎建夫。
彼も海外は苦手で行けても行かないだろうな、きっと。


考える一言 =ネバーアップ、ネバーイン= 
届くように強めに打たないとカップインすることはない=試合に出ないと勝つことは出来ない
ニックネーム ハニカムゴルフクラブ at 09:25| Comment(0) | 大人のスポーツ社会学

2007年06月20日

タイガーがパパに

20070615-05319146-jijp-spo-thum-001-small.jpg◆タイガーが優勝を逃したUSオープン。
翌日、初めて子どもが生まれた。

女の子で「サムアレクシス」。
「サム」はタイ的な名前である。

1999年、フィル・ミケルソンもUSオープンで2位になった翌日に第一子が生まれた。これはプロゴルファーが出産に立ち会えるように月曜出産のコントロールをしているに違いない。


◆アマチュアの場合、子どもが生まれた男性はゴルフが強い。
強いというか運がいい。
Wぺリアのコンペではよく優勝する。
が、半年経つとからっきし弱くなる。
育児仕事ができてゴルフに集中できなくなるからだ。

今日の一言  =ライフステージとともにゴルフの質が変わっていく=
ニックネーム ハニカムゴルフクラブ at 06:29| Comment(0) | 大人のスポーツ社会学

2007年06月19日

メタボがアスリートに勝つ

◆今年のUSオープンの覇者はアンヘル・カブレラ。
欧州ツアー3勝とはいえニュースターの誕生である。
2位にタイガー。

たとえるとアスリート体系のタイガーに中年メタボ系のカブレラが勝った。
メタボ、メタボとことあるごとに嫌味をいわれる中高年世代にとって実に慶事である。

めでたしめでたし。

◆ところで体重と飛距離は密接な関係がある。
回転を阻害するゼイニクさえついていなければ太ったほうが確実に飛ぶ。
女子プロも太っちょのほうが飛ぶので、藍ちゃん出現以前の女子プロは越し回りで実績が量れたほどだ。

考える一言  =藍ちゃん出現で失敗した回数が少ないプロが勝つようになった=

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ニックネーム ハニカムゴルフクラブ at 09:27| Comment(0) | 大人のスポーツ社会学