2007年10月14日

秋はゴルフの色づかい

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◆男子は国内最高の大会「日本オープン」
女子は「富士通レディース」

日本の秋はゴルフの季節です。
この時期のゴルフは快適です。
汗をあまりかきません。半袖でもいいし長袖でもいい。
色んなファッションを楽しめますね。

◆高い山や東北地方は紅葉です。
自然の中で映えるカラーでプレーしないと目立ちません。
目立たないと打ち込まれる可能性があります。

◆赤や黄色だけでは目立ちません。
黒も目立ちません。

やはり白を基調にすべきです。
白を利かせて好きなカラーを使いましょう。
ニックネーム ハニカムゴルフクラブ at 07:27| Comment(0) | ちょっと困ったぞ

2007年09月09日

スコア記載漏れで失格!

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◆「スコアカード」

提出して受領されてやっと競技が終わる。
これがゴルフ。
18番グリーンにカップインしただけでは競技は終了していない! 
審判のいるサッカーも野球もラグビーもテニスも決着がつけばそれで競技は終了です。


◆女子の「日本プロ選手権」で3日目70で上がり首位と3打差の3位になっていたはずの大場美智恵プロがスコアカードの記載不備で失格となった。
競技途中にマーカーが棄権。
マーカーのサインと本人のサインの2つが必要なところを本人サインしかされずに提出。
前代未聞の失格となった。
大場プロは34歳のベテラン。
それでも犯してしまう単純なミス。


◆スコアはマーカーがつけるもの。
つけたものをマーカーと競技者が確認してそれぞれサイン。
これがゴルフのルール。

途中棄権したマーカーはスコアカードを大場プロの渡したに違いない。だとすると提出されたスコアカードそのものがすでにルール違反でスコア記入された可能性がある。
1人いなくなったらマーカーが入れ代わるはず。

前代未聞の単純なミスのように報道されたが、その根っ子は深い。
スコアカードについてのルールを(その精神を)しっかり把握していなかった可能性がある。

考えるゴルフ =ボールを打てるようになってやっと半人前=
ニックネーム ハニカムゴルフクラブ at 11:24| Comment(0) | ちょっと困ったぞ

2007年07月26日

ゴルフは全て応用

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◆サッカーの「アジアカップ」で日本はサウジに負けた。
 2度追いついたが内容は完敗。

 ヨコにボールを回すだけのサッカーはタテに動くサッカーに勝てない。
 ヨコサッカーはヨーロッパのリーグ戦に向いた戦法、
 タテサッカーは国代表が戦うわードルカップの決勝サッカー。


◆日本は異質なものに弱い。
 応用が利かない。
 応用が利くのは11人中、1人か2人。
 仲間をみてしまうからだろう。

 オシムは怖い存在であり、
 回すサッカーをしないと代表を外される恐怖が待っている。

◆ゴルフの場合、練習場ではシングル並なのにコースではミスばかり
 このタイプが多い。
 実はゴルフは全て応用。
 平坦なところはないし、ヘッドが滑るマットもない。

 練習場ではスイングの土台を作っているだけ!


考えるゴルフ =戦うということが根底にないと何度やっても負け犬になる=
ニックネーム ハニカムゴルフクラブ at 06:45| Comment(0) | ちょっと困ったぞ

2007年07月10日

ナイキの四角いドライバー

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◆ナイキの□のドライバー
サスクワッチSUMOは斬新です。
Dでなく□なのだから。

四角いほうが慣性モーメント(一度真っ直ぐ進みだすと真っ直ぐに進む力のほうが強い)が従来のD型(洋ナシ型ともいう)より優れているらしい。

◆試打したことがあります。
スコンと抜ける。
力を入れないのにボールが飛ぶ。
簡単に感じるクラブです。

でも、音が凄い! 

日本は屋根つきの練習場。
これを打つと練習している人全員が振り返る。
森で樵が斧を振っている音。
それも竹を切っているような高音が響く。

ティーチィングプロいわく、
レッスン中に後ろの打席で30分あの打球音を聞かされたら頭がガンガン。
吐き気を催してトイレに駆け込んだそうだ。


◆ナイキのサスクワッチSUMO。
広いアメリカ向きのドライバーです。
実際のコースも日本の場合山間地や林間が多い。
隣のホールからあのティーショットが聞こえたら近所迷惑です。

ナイキ契約のプロたちもまだ試合では使っていないようです。
ミッセル・ウィーが去年の「カシオ」で多分1日だけ使いました。
もう少し浸透してから買うほうがいいようです。


考えるゴルフ =誰よりもボギーのたくさん打たない自信を持つのが強いゴルファー=
ニックネーム ハニカムゴルフクラブ at 11:19| Comment(0) | ちょっと困ったぞ

2007年07月05日

石川遼君、危なし!

◆石川遼君の「日本アマ」。
TV中継でしっかり見た。
高校生らしい攻撃ゴルフ。
パチンと打つ積極的なパター。
圧倒的な飛距離。
失敗を恐れない強い気持ち。

残念なのは雨ゴルフの経験が少なかったようだ。
雨であれだけ振り回すとボールは飛ばないし言うことを聞いてくれない。
カンタンな寄せも距離感が合せづらい。


◆気になったのはマン振りティーショットと小技の差。
右腕にテーピングしていた。
成長期にあれだけ強くボールをヒットするとヒジにくる。
15歳だと1日1000球は打つ。
それも派手なドライバーを持ちたがる。

アマで飛ばしてプロで尻ツボミの例を何人も見てきた。
それ以前にあの打ち方ではアマの頂点には立てない。
組立てのせいで予選落ちしたのではない。
雨の経験不足で落ちたのではない。
練習場のゴルフしかまだやっていないと感じられた。
バッティングセンターでは150kを打てても生きた投手のスライダーは打てない!



身体を使いすぎるバランスの悪さが小技に影響していた。
ここは振り回すより30yを練習したほうがいい。

考える一言  =恐れを知らないことが武器になるのはビギナーまで=
ニックネーム ハニカムゴルフクラブ at 09:27| Comment(0) | ちょっと困ったぞ